夏合宿振り返り
- hirodaiyagyu
- 2016年9月28日
- 読了時間: 2分
みなさんこんにちは!主将の磯永です。
10月からは幹部も交代になり、私も8代目主将から支部長になります。この挨拶も、今回が最後になろうかと思われます。もう1年が経ったのかと思うと、感慨深いものです。
そんな話も交えながら、今年の夏合宿を振り返りたいと思います!
9月9日(金)から12日(月)の3泊4日、江田島青少年交流の家にて合宿を行いました。
通常の型稽古に加え、基礎動作の復習、清風会武道大会に向けて団体演武や組太刀の稽古、歩み斬り、ランニングなど、様々なメニューを行いました。
特に早朝のランニングは、普段あまり体を動かさない人には辛かろう、、、。とも思いましたが、毎日行ううちにみんな走ることにも慣れ、その後の稽古もしっかり行えていたので、安心しました。
長丁場の稽古を最後まで頑張るには、体力作りが欠かせません。自分に合うものを見つけてもらえればいいので、この機会に、体を動かす習慣を持ってもらえればと思います。
また、礼や作法、挨拶といった部分の指導を改めておこないました。稽古中、稽古外での立ち振る舞いを各々が自分で考え、行動できるようになったと思います。
前提としてこういった礼節がきちんとできるだけで、稽古や指導の中から得られるものは格段に違ってきます。合宿中に身につけたものは、今後の通常稽古でも生かせるようにしたいものです。
加えて今回も、宗家や広島支部の方、OBの先輩方に来ていただき、指導をしていただきました。演武に関する稽古だけでなく、通常の型に関する細かい指導も丁寧にして下さいました。
この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!


各々の錬度向上に励み、また、同学年、先輩後輩同士の親睦がより深まった有意義な合宿になりました!
合宿を通して学んだものを忘れずに、今後の通常稽古、演武会に生かせるよう稽古に励みましょう。
改めて、みなさんお疲れ様でした!!
そして、冒頭でもお話ししたように、来月から運営幹部が9代目へと移行します。
大変なときもあり、反省点も多かったですが、先輩方を始め多くの方々のご協力のおかげもあって、なんとかここまで頑張ることができました。
次期主将、そして幹部のみなさんも、しっかり励んでもらいたいと思います。
私も支部長として、指導者として、みんなの支えになれるようこれからも努力するつもりです。
一緒に頑張っていきましょう!