20周年記念演武会です!
- 田之上 秀人
- 2017年11月6日
- 読了時間: 2分


皆さんこんにちは!28(十代)副将田之上です!
先日私たち居合道部は、広島柳生新陰流宗家である上藤元三郎鎮朗先生の宗家継承20周年を記念して開催された演武会に参加してきました。
僕たちの人生とほぼ同じ期間の間広島の地で指導をなさっていた宗家ですが、今回の演武の会場は広島ではなくお隣の山口県萩市にある明倫学舎の有備館武道場が舞台でした。実はこの会場...国の指定史跡に登録されるレベルの由緒ある稽古場で、かつては幕末の志士たちも稽古をしていたそうです。そんな歴史ある施設で刀を振ることができて、本当にいい経験になりました!
演武会自体は終始和やかに進行しました。最初に私たち大学生に演武をさせていただき、その後広島支部、三次支部の順に演武や他武器を行いました。演武会の最後には宗家による奉納演武もあったのですが、歳を経てもなお洗練された宗家の技に、鳥肌が立ちました。
今回の演武に参加していたのは広島柳生新陰流の関係者だけで、他流派の演武を見ることはなかったのですが、普段の稽古では見られないかなり上の練度の技や他武器の技も見ることができて一年生にとってもよい経験になったのではないかと思います。
また、自分は日帰りしたのですが夜の宴会まで残った方々は、豪華な食事に舌鼓を打っていたようです。大人になったらあんなの食べられるのかなぁ。
なお、今回の演武で萩に行くにあたって市内の方の車に乗せて頂きました。萩までの交通費は結構ばかにならない額だったので、本当に助かりました!私たちが今回の演武に参加できたのも、市内の方々の支援があってこそでした!この場をお借りして、謝辞を申し上げさせていただきます。ありがとうございました!
最後に、上藤先生!宗家継承20周年おめでとうございます!そして、これからもご指導のほどよろしくお願いします。